ビードブレイカー作成
さて、本日からビードブレイカーの作成に掛かります。材料は廃材と厚さ1cmの鉄の板を用意しました。実際には1cmの鉄板を溶接するほどの容量が無い事は分かっていますがとりあえず材料がこれしかなかったので・・・・(汗)このてのアーク溶接機だともっと薄い板用だと思います(^^;貧乏なので強引にスタート”ざっと図面・・・(−−;恥ずかしくて見せられませんがを引き、鉄の板を切断して廃材に溶接します。ビードブレイカーですので強度が無くてはビードを落とす前に壊れてしまいますので溶接も出来る限りきっちり”四方八方がちがちに〜ぃなったのか?z(-_-z)).....((s-_-)s 一応、この状態でコンクリートに叩きつけたりハンマーでぶった叩いてみてさらに溶接!”とりあえず溶接箇所が外れる事は無いみたいなので・・・・(^^;okで・・・
アーク溶接機は愛用のこれです。(−−;これって自宅で使うとブレーカーがすぐに落ちちゃって・・・(汗)現在使っている溶接棒を1.6→1.4に変えようかなぁ・・・・出力不足のような感じがする・・・・でも、叩いても力を入れても壊れる様子もないのでなんとか使えそう・・・・本職の人が見たら笑われそうだけど・・・・(^^;まぁいっか・・・
で、磨きを掛けてとりあえず本日のビードブレイカー作成はここまで(^▽^)磨けば廃材も綺麗になるもんですねぇ♪とりあえず、土台の部分まで、一応、これは乗用車とバイクで使いたいので兼用できるように調整機構もつける予定です。
ビードブレイカー製作2日目!下の鉄の板を溶接しました。ところで、アーク溶接機でブレイカーが落ちる原因が分かりました。これは、素人ならではの失敗でした(^^;溶接棒が・・・・間違っていました。まず、使っていた溶接棒は低電圧用ではなかった事。2.0Фの一般溶接棒だった・・・・(^^;よく見ていない証拠です。今回、1.4Фの溶接棒を購入してテストした結果、1.6Фでも良いかも知れないと言う状況でした。ブレイカーは一度も落ちず、溶接は溶けすぎではないかと思うほどの状況でした。次回、1.6Фの溶接棒を購入してきます。あ、100Vアーク溶接の場合には弱電用の溶接棒を使用しないとこのような大失態になるみたいです。・・・・(汗)私のアーク溶接機は100V〜200Vの切り替えが出来ますが、一般家庭用の電源なので100Vで使っています。それでも、しつこく?溶接すれば十分な強度が出ました。
今回の作業で1.4Фの溶接棒で溶接した箇所です。溶けすぎのような結果から、溶接箇所は確かにきちんと溶接できていましたが、溶接中に垂れたり・・・飛んだりと(T▽T)大暴れでした。多分、1.6Фなら丁度良い状況になりそうです。
えっと、廃材を使用したので余計な部分も付いています。その部分をサンダーで切断します。☆\(`´) おりゃあ〜”きっちょんぱっ!
(−−;う〜ん、上の部分なんだかひんまがっております。この部分もちょん切っちゃおうかなぁ・・・・(^^;でも強度が落ちるのが嫌なのでとりあえずつけたままで作業します。切るなら最後でもできるしぃ・・・・・
えっと、この部分ですが、強度に不安があったので下の画像を見るとわかりますがサンダーで切って加工修正しました。この薄い板だと加重が掛かった時に多分曲がるかと思いまして・・・・(^^;ちなみに、溶接作業をする時は保護面も大事ですが煙を吸い込まないようにしてください。何年後かに肺にこわ〜ぃ症状がでるらしいですから・・・・(^^;私は防塵マスクと保護目がねと保護面を付けて作業しながら後ろから扇風機で風を送り煙を吸わないようにしています。
えっと、ここで支柱の取り付け位置の確認をしてから溶接します。塗装が付いていると溶接する際に通電しないと困るので(^▽^)塗装を取ります。
塗装を取るのはこれです。これを使うとあっと言う間に・・・・・・・これ、¥100均で購入したものです。
こんな感じ♪楽々塗装はがしぃ♪
楽々塗装はがしでこんな感じになりました。さらにこの状態から溶接します。ちなみにL字のところに鉄板がありますがこれはもっとL字側で溶接します。
L字の部分の強度を上げる為にここに枠を後日溶接します。今の所、溶接箇所の強度は十分です。この上に体重を掛けても溶接が外れる事はありませんでした。
L字の部分の枠はまだ溶接していません、この枠をがっちり溶接してさらに強度を上げます。アーク溶接をする際に始めの頃は強度が全く出ない状態でしたが今回は表面上の溶接状態に気を取られないようにして、鉄と鉄を溶かしてくっつける事を念頭に注意して作業を行いました。その結果、溶接箇所は人の体重やハンマーなどで叩いたり加重を掛けた程度では全く外れる事も折れる事も無くなりました。溶接って何度もやらないとうまく出来ないみたいです・・・(^^;私だけかもしれませんが・・・・・(汗)
次回へ続く・・・・・・


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